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高木 薫之

three point one four Ltd. 代表/ CEO
エグゼクティブプロデューサー / クリエイティブディレクター / アートディレクター


函館ラ・サール、横浜国立大学工学部建設学科首席入学、その後、大学中に海外へ一人旅に出る。
1990年代から、西麻布、六本木界隈のカフェ、レストラン、バーの空間プロデュースを開始。
新しいコンテンツをいち早く取り入れる事により、数多くのメジャーなベニューをプロデュース。
クリエイティブディレクター、アートディレクターとして成功を収め、その時々における流行を作り
上げてきた。
また、海外アーティストのコーディネイションを始める。
スヌープ・ドック、ジギー・マリー、アイスキューブなど、その当時、世界を席巻していた
アーティストの東京における公演のコーディネイションを行う。
2000年に入り、プロデュース業を継続しながら、今となっては流行の発信地である裏原宿に、
カフェとショップを融合させた、当時、聖地と言われたショップを設立。
BS朝日など、コメンテーターとして出演。裏原宿の前身を作る。ファッション、カルチャーを中心に、
若手アーティストの発掘にも力を入れ、音楽とカルチャーを融合させたイベントをいち早く
プロデュース。
六本木ヒルズ内、TOHOシネマにて上映された映画のPRイベントも手掛け始める。
2000年半ば、Empire Entertainment Japan設立にチーフプロデューサーとして参加。表参道ヒルズを
中心に、プロデューサーとして、また森ビル商業施設のイベントを数多くプロデュース。
その他、ファッションブランド、乗用車、IT系など、多種多様に渡るイベントプロデュース、
クリエイティブに参加するなど、成功を収めてきた。
また国内、国外アーティスト、タレント、モデルのキャスティグも行ってきた。
日本ブラジル交流100周年イベント、銀座 De Beersビルオープニング、原宿H&Mオープニング、
UGG銀座店オープニング、パリスヒルトン(ファッションブランド)プロモーション、マセラティ
ショールームオープニングと、数多くのインセンティブイベント、パーティを総合プロデュース。
今までに総合プロデュースしたイベントは数知れず、常に最新のクリエイティビティを取り入れ、
国内外において、総合プロデューサーとして20年以上に渡り、数多くの実績を残してきた。
またクリエイティブディレクターとして、GAP JAPAN , ダイムラー社、UGG JapanGAGAなど、
オフィシャル映像、CMを制作。
近年、国内アーティスト、タレントを海外にプロモートするなど、ワールドツアープロモーターとしても活躍。
海外におけるJapan Cultureの普及にも貢献。

政府機関であるクールジャパンプロジェクトのメンバーとしてイベント制作にも参加。

2013年には、MINI Japan, MINI PACEMANにおける東京での記者発表並びにアフターパーティ、
大阪でのPRイベントおよびレセプションパーティを総合プロデュース。MINI PACEMANは、
この年、2013年、Car of the Yearに選ばれる。
その他、マセラティ、BMWRolls-Royceと手掛けたブランドも数多く、アワードの実績を
残してきた。
名古屋大学、テンプル大学など、大学にてメディアに関しての特別講師として招へいされる。また、
TV、ラジオなどのメディアにも出演。
2014年からアーティストマネージメントを開始。今後も、thee point one four Ltd.の代表として、
またマルチクリエーターとして、世界を視野に、新しい東京、日本の創生に尽力している。